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小田 達也(おだ たつや)と申します。

 

私は「生涯現役ライフをサポート」というコンセプトを掲げ、

自らの身体を実験台として、ダイエットやトレーニングや格闘技の試合に挑んでいます。

 

昔からスポーツをやってたんでしょ?

と言われますが、

実は、言われるほどやってないんです。

少年野球は弱小チームでしたし、

中学に入ってから卓球部も一週間で辞め、

バレーボール部に入ったものの2年生の春に辞め、

陸上部に入り、幽霊部員として過ごしました。

高校に入り漫画の影響で空手を始めたのですが、とても緩い部活で高校時代を過ごしました。

大学に入り、昔から漫画で憧れていた空手の先生の流派に入ったものの、

遊びを優先し、次第に遠ざかり1年で辞めました。

 

就職してからは運動など全くせず、暴飲暴食、ヘビースモーカーで、

セブンスターを一日60~80本吸っていました(汗)

 

28歳で整体の業界に入り、

タバコを辞めたのが、35歳でした。

38歳でこれではヤバイと思い、キックボクシングを始めました。

最初は死ぬかと思いましたが、少しづつ体力がついて行きました。

しかし、2年ほどしてからジムに行かなくなり、

41歳の時に、「日本一ゆるいキックボクシングジム」という看板のあるキックボクシングジムに入会しました。

入会したものの、半年休んで1,2回練習に行く、という日々を過ごし、

体重が90キロ近くに増えて行きました。

 

48歳になった頃、ジムの40代の会員さんたちがキックボクシングの試合に出るようになり、

私も「年だから・・・」と言ってる場合ではないと思いました。

 

このブログを始めた2017年7月の時点で私の体重は87キロでした。

 

2017年の年末に、2018年の4月の「おやじファイト」という中高年のボクシング大会に出ると決め、

ダイエットを始めました。

やはり、期限があると頑張れるもので、なんとか体重を72キロまで減らすことが出来ました

試合は73キロのミドル級で出ました。

 

リングの上で試合をするのってめちゃくちゃ気持ちいいものだと思いました。

これから更にダイエットして、階級を下げて、60歳まで試合に出続けようと思っています。