整骨院の初回相談では何を伝えればいい?|志免町の小田たつや整骨院

初めての方へ

こんにちは。福岡県糟屋郡志免町の小田たつや整骨院、院長の小田達也です。 初めて来院される方から、「うまく説明できないのですが、大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。 もちろん、大丈夫です。 専門用語を使ったり、ご自身で痛みの原因を調べたりしてから来院する必要はありません。 今回は、初回のご相談でお聞きしていることと、当院が問診を大切にする理由をご紹介します。 「どこが痛いか」に加えて、困っている場面を教えてください 「腰が痛い」「肩が気になる」といった症状だけでも、ご相談のきっかけとして十分です。 そこから、普段の生活について一緒に確認していきます。 例えば、腰のお悩みであれば、 朝、布団から起き上がるときにつらい 椅子に長く座っていると気になる 立ち仕事の途中で休みたくなる 趣味や運動を思うように楽しめない など、具体的な場面をお聞かせください。 同じ「腰が痛い」という言葉でも、生活の中で困っていることは一人ひとり異なります。当院では、その違いも大切にしています。 いつから気になるか、分かる範囲で構いません 症状が始まった時期や、きっかけについても伺います。 「重い物を持った後から」「以前から気になっていて、最近相談しようと思った」など、覚えている範囲でお伝えください。 はっきりした日付や原因が分からなくても構いません。無理に原因を決めつけず、これまでの経過を一緒に整理します。 医療機関で診察や検査を受けている場合は、医師から説明された内容や、注意事項もお知らせください。 「どうなりたいか」も大切な情報です 当院では、症状だけでなく、これからできるようになりたいことも伺います。 「仕事中の不安を減らしたい」 「旅行で歩くことを楽しみたい」 「好きな運動を続けたい」 このようなご希望は、施術の目標や今後の進め方を相談するうえで、大切な情報になります。 大きな目標でなくても構いません。日常の中で「これができたらうれしい」と思うことをお聞かせください。 費用や通院についての不安もお伝えください 身体のこと以外にも、気になることがあると思います。 費用はどのくらいかかるか 仕事や家事と両立して通えるか どのような施術をするのか 自分で取り組めることはあるか こうした疑問も、遠慮なくお尋ねください。 当院では、確認した身体の状態と施術方針をご説明し、通院についても経過を見ながら相談していきます。 医師による診察や検査が必要と考えられる場合には、医療機関への受診をおすすめします。 自費施術の初回料金について 初回の自費料金は、カウンセリング・検査・施術・説明を含めて5,500円です。 当院では、初回のお話を伺う時間や、身体の状態をご説明することも、施術を進めるための大切な過程と考えています。 施術を受けるだけでなく、ご自身の身体について理解するきっかけにしていただければと思っています。 うまく話そうとせず、今のお悩みをお聞かせください 来院前に気になることをメモしておくと、伝え忘れを防ぎやすくなります。ただし、準備ができていなくても大丈夫です。 こちらからも質問しながら確認していきますので、まずは今いちばん困っていることからお話しください。 小田たつや整骨院では、仕事や家事、趣味を続けたいという思いを大切に、生涯現役ライフをサポートしていきます。 福岡県糟屋郡志免町別府2-17-15 TEL:092-936-4339 小田たつや整骨院 HP:https://oda-seikotsu.com/ LINE:https://lin.ee/Rv7PYdw 執筆:院長・柔道整復師 小田達也続きを読む

交通事故後、病院と整骨院は両方通える?|志免町の小田たつや整骨院

初めての方へ

交通事故後、病院と整骨院は両方通える?|志免町の小田たつや整骨院 こんにちは。福岡県糟屋郡志免町の小田たつや整骨院、院長の小田達也です。 交通事故後のご相談で、「病院に通っていますが、整骨院にも通えますか?」というご質問をいただきます。 病院での診察を続けながら、整骨院で施術を受けることは可能です。ただし、身体の状態や医師の方針、施術費の取り扱いなど、事前に確認しておきたいことがあります。 今回は、病院と整骨院への通院を検討されている方へ、それぞれの役割と確認事項をご案内します。 交通事故後は、まず医療機関で診察を受けましょう 交通事故後に痛みや違和感がある場合は、まず医療機関で医師の診察を受けてください。 病院では、医師による診断や、必要に応じた画像検査、投薬などが行われます。 整骨院では、医師による診断や、レントゲン・MRIなどの画像検査、薬の処方はできません。整骨院への相談だけで済ませず、医療機関で身体の状態を確認してもらうことが大切です。 診察では、事故に遭ったことに加え、痛む場所や日常生活で困っていることを具体的にお伝えください。 病院と整骨院では、対応できることが異なります 病院と整骨院は、それぞれ役割が異なります。 病院では、医師が診断し、検査や治療の必要性を判断します。 整骨院では、柔道整復師が業務の範囲内で、捻挫や打撲などのけがに対する施術を行います。当院でも、お話や身体の状態を確認し、対応できる範囲をご説明します。 整骨院への通院を始めた後も、医師から案内された診察は継続しましょう。症状の変化や整骨院で施術を受けていることも、医師にお伝えください。 通院前に確認しておきたい3つのこと ① 医師に整骨院への通院を相談する 診察の際に、整骨院での施術も検討していることを伝え、現在のけがの状態で受けてよいか相談しましょう。 医師から施術や運動について注意事項がある場合は、その内容を整骨院にもお知らせください。 ② 保険会社の担当者に連絡する 施術費を保険で対応してもらう予定の場合は、通院を始める前に、保険会社の担当者へ整骨院の名称と通院希望を伝えましょう。 費用の支払い方法や、確認が必要な事項について案内を受けてください。 「整骨院に通えること」と「施術費が補償の対象になること」は、分けて確認する必要があります。 事故や契約の状況によって取り扱いが異なるため、自己判断で費用負担がないと思い込まないことが大切です。 ③ 整骨院に受診状況を伝える 整骨院への相談時には、次の内容が分かると状況を確認しやすくなります。 事故に遭った日 痛みや違和感がある場所 受診している医療機関 医師から説明された内容や注意事項 保険会社への連絡状況 まだ分からない項目がある場合は、そのままお伝えください。 通院の頻度は、身体の状態に合わせて考えます 仕事や家事と両立しながら通院したいという方もいらっしゃいます。 当院では、身体の状態や医師の方針、生活上のご事情を確認しながら、通院の進め方をご相談します。 通院回数を増やすこと自体が目的ではありません。必要性を確認し、経過に合わせて対応を見直していきます。 また、症状が強くなった場合や、新たな症状が出た場合は、整骨院の次回予約を待たずに医療機関へ相談してください。 志免町で交通事故後の通院について相談したい方へ 交通事故に遭うことは、多くの方にとって慣れない経験です。 「何を確認すればよいか分からない」「病院での診察を続けながら相談したい」という方は、現在の状況をお聞かせください。 小田たつや整骨院では、医師の診断や方針を尊重し、保険会社との確認を大切にしながら、当院で対応できることをご説明します。 ※この記事は一般的なご案内です。施術の適否や補償・費用の取り扱いは、個別の状況により異なります。 小田たつや整骨院 住所:福岡県糟屋郡志免町別府2-17-15 電話:092-936-4339 公式ホームページ:https://oda-seikotsu.com/ 交通事故のご案内:https://kasuya-koutsujiko.com/ LINE:https://lin.ee/pVlCcj6 執筆:院長・柔道整復師 小田達也続きを読む

志免町で身体の不調をご相談なら|まずは「痛みが半分になったら何をしたいか」から

当院の考え方

こんにちは。福岡県糟屋郡志免町の小田たつや整骨院、院長の小田達也です。 「腰が痛くて、仕事に集中できない」 「肩がつらくて、家事がおっくうになる」 「また痛くなるのが心配で、好きな運動を楽しめない」 同じ「痛み」でも、困っていることや、できるようになりたいことは一人ひとり違います。 当院では、痛む場所だけでなく、日常生活のどんな場面で困っているのかを大切にしています。 最初から大きな目標を立てなくても大丈夫です 長く不調が続いていると、「本当に楽になるのだろうか」と不安になることもあると思います。 当院では、身体の状態を確認したうえで、まずは「今の痛みを半分にすること」を一つの目標として相談しています。 例えば、今の痛みを10としたときに、5程度になったらどうでしょうか。 「朝、もう少し楽に起きたい」 「買い物で歩くときの負担を減らしたい」 「仕事中、腰を気にする時間を減らしたい」 こうした身近な目標を共有し、施術を進めていきます。 ※痛みが半分になることや、一定の回数での改善を保証するものではありません。経過には個人差があります。 通院のたびに、変化を一緒に確認します 施術を受けていただくことだけが目的にならないよう、当院では経過の確認を大切にしています。 最初に困っていた動作は、どう変わったか 施術後の変化は、どのくらい続いたか 仕事や家事で、まだ負担に感じる場面はあるか 「痛みは残っているけれど、立ち上がるのは楽になった」という変化も、今後の方針を考える大切な情報です。 十分な変化が見られない場合には、施術方針を見直し、必要に応じて医療機関での確認をご案内します。 楽になった後のことも、一緒に考えます 痛みが落ち着いてきたら、日常生活で気をつけたいことや、ご自身で取り組めるケアについてお伝えします。 その後の通院についても、身体の状態や生活、ご本人の希望に合わせて相談します。定期的な身体の確認を希望される方には、メンテナンスという選択肢もご案内しています。 「痛みが減った先で、どんな毎日を送りたいか」 そこまで一緒に考えることが、当院の目指す身体のケアです。 志免町で身体の不調にお困りの方へ うまく説明しようとしなくても大丈夫です。 「こんなときにつらい」 「これができるようになりたい」 まずは、今困っていることをお聞かせください。お話を伺い、身体の状態を確認して、当院で対応できることや施術の方針をご説明します。 小田たつや整骨院 院長 小田達也 福岡県糟屋郡志免町別府2-17-15 TEL:092-936-4339 公式HP:https://oda-seikotsu.com/ ご相談・ご予約LINE:https://lin.ee/Rv7PYdw続きを読む

志免町の小田たつや整骨院|初めての方へ・初回の流れと料金

初めての方へ

志免町で整骨院をお探しの方へ|初回に大切にしていること こんにちは。福岡県糟屋郡志免町の小田たつや整骨院、院長の小田達也です。 初めての整骨院に行くときは、「どんなことをされるのだろう」「自分の悩みを相談してもよいのだろう」と、不安に感じる方もいらっしゃると思います。 今回は、当院が初回のご相談で大切にしていることをご紹介します。 まず、お話を聞くことから始めます 当院では、すぐに施術を始めるのではなく、まずお困りのことを伺います。 いつから気になっているのか、どのような動作で困るのか、仕事や日常生活にどんな支障があるのか。 同じ「腰が痛い」というご相談でも、一人ひとり状況は異なります。これまでの経過や、医療機関への受診状況も確認しながら、お話を聞いていきます。 身体の状態と施術方針をご説明します お話を伺ったうえで、身体の動きなどを確認します。 その後、確認できた状態と、当院でどのように対応していくかをご説明します。分からないことや気になることは、遠慮なくお尋ねください。 また、医師による診察や検査が必要と考えられる場合には、医療機関への受診をおすすめします。 通院については、経過を確認しながら相談します 「何回通えばよいですか?」というご質問もよくいただきます。 必要な対応は、症状や身体の状態、生活環境によって異なります。当院では、最初に今後の進め方をご説明し、その後の変化を確認しながら通院について相談します。 施術だけでなく、日常生活で気をつけたいことや、ご自身で取り組めるケアも、状態に合わせてお伝えします。 自費施術について 初検料 1,500円(税込) (カウンセリング・検査・今後のご説明の料金です) 初回は、現在のお身体の状態を詳しく確認し、痛みの原因や今後の施術方針をご説明するため、お時間をいただいております。 施術料金 お身体の状態に応じて、最適な施術をご提案します。 根本改善施術(スタンダード) 3,850円(税込) このような方におすすめです。 痛みが比較的限定している方 比較的早い段階の症状の方 一つの部位や動作が原因と考えられる方 根本改善施術(全身調整) 5,500円(税込) このような方におすすめです。 複数の部位に痛みがある方 痛みを繰り返している方 全身のバランスを確認した方がよい方 姿勢や骨盤まで調整が必要な方 ※どちらが適しているかは、初回の検査 健康保険は、すべての痛みや不調に使えるわけではありません。ご相談内容を確認し、保険の対象となるか、自費での対応となるかをご説明します   ご自身の身体を知るきっかけに 当院が大切にしているのは、ご自身の身体の状態を理解し、これからの健康づくりに役立てていただくことです。 「何を相談してよいか分からない」という方も、まずは今お困りのことをお聞かせください。 小田たつや整骨院 院長・柔道整復師 小田達也 住所:福岡県糟屋郡志免町別府2-17-15 電話:092-936-4339 公式HP:https://oda-seikotsu.com/続きを読む

ウェイトトレーニングのビッグ3 ③デッドリフト

筋トレ

ウェイトトレーニングのビッグ3の一つ、「デッドリフト」。直訳すると「死の挙上」という意味になります。恐ろしい名前ですね。そのとおり名前に見合った過酷なウエイトトレーニングです。 床に置いたバーを背中と下半身の力を使って、腰の高さまで挙げます。腰を傷めやすいので注意してください。トレーニングベルトの使用をお勧めします。限界の回数まで追い込むとかなりの筋肥大が期待出来ます。  鍛えられる筋肉広背筋脊柱起立筋僧帽筋ハムストリングス大腿四頭筋前腕の筋  バーベルを使ったデッドリフトのやり方バーの前に立ちます。スネがバーに触れるくらいの位置です。足幅は腰幅よりやや広めにしましょう。つま先が真っ直ぐ前を向くようしてください。決して内側を向かないように。肩幅より少し広めにバーを握ります。背中から腰を丸めないように正面を向き、胸を張ります。この時、お尻を後ろに突き出すようにしましょう。腰を丸めると傷めます。息を吐きながら、ゆっくりと立ち上がります。肩甲骨を寄せていきながら、立ち上がります。ゆっくりと元に戻ります。戻りながら息を吸います。 適正重量で、適正回数を3セット行いましょう。適正回数、重量は、目的により異なります。 注意点背中が丸まっていると腰痛の原因になるので、背筋を常に意識して取り組みましょう。逆に腰を反らせすぎても、腰に負担がかかってしまうので、真っ直ぐな姿勢を保ちましょう。バーを降ろすときに、膝を最初に曲げてしまうと、痛めてしまう恐れがあるので、最初にお尻の位置を下げましょう。身体から離れた位置からバーベルを上げるのは、余分な力と腰に負担がかかるので、なるべくバーの直前に立って取り組みましょう。膝がつま先よりも前に出ないように気を付けましょう。 ダンベルで行うデッドリフトバーベルの場合とほとんど同じですが、自由度が高いので、立ち上がった時に、バーベルの時よりも肩甲骨を寄せることが出来ます。      続きを読む

ウェイトトレーニングのビッグ3 ②スクワット

筋トレ

皆さんにも馴染みのあるトレーニングメニュー『スクワット』も、BIG3のひとつです。スクワットはその消費カロリーが結構高いです。これをやらずして何をやるというほど優先順位の高いウエイトトレーニングと言えるでしょう。 スクワット15回の消費カロリーは腹筋500回分のと同じスクワット15回で、腹筋500回分の消費カロリーと同じと言われています。バーベルを用いず、自重だけでも効果的に鍛える事ができます。バーベルやダンベルを使って負荷をかけるとさらに効果的です。 スクワットで鍛えられる部位 大臀筋大腿四頭筋ハムストリングス背筋腹筋  自重でのスクワットのやり方脚を肩幅に開いて、手は真っ直ぐに前に伸ばします。息を吸いながら、ゆっくりと腰を落としていきます。太ももが床と平行くらいになるまで腰を落とします。息を吐きながら元に戻します。これを繰り返していきます。 30回✕3セットできれば十分です。最初は、10回✕3セットで良いでしょう。  スクワットのポイント膝がつま先よりも前に出ないように気を付けてください。膝とつま先は、同じ向きになるように。特に女性の方は、つま先よりも膝が内側に入る方が多いです。これを続けると膝が悪くなるのでやめましょう。 ダンベルを使ったスクワットのやり方両手にダンベルを持ちます。足を骨盤の幅よりも少し広くして立ちます。猫背にならないように胸を張ります。腰が丸くならないようにお尻を突き出すようにゆっくりとしゃがみます。太ももが床と平行くらいになるまで腰を落とします。息を吐きながら元に戻します。フォームが崩れると、膝や腰、いろんな部位を傷めるので、フォームは常にチェックしてください。10回✕3セット行いましょう。 ダンベルスクワットのポイント膝がつま先よりも前に出ないように気を付けてください。膝とつま先は、同じ向きになるように。猫背にならないように。  続きを読む

ウェイトトレーニングのビッグ3 ①ベンチプレス

筋トレ

 ベンチプレスは上半身強化の代表的なウエイトトレーニングです。大胸筋を中心に肩や腕などを鍛えられます。筋トレ初心者は、ベンチプレスで何キロ挙げれるかが気になるのではないでしょうか?正しいやり方で行うと、なかなか難易度の高いトレーニングです。高重量になると、マシントレーニングとは違い、軌道を安定させて上げ下げするのは難しいです。  主な鍛えられる筋肉は、大胸筋、上腕三頭筋、三角筋です。  ベンチプレスのやり方ここではバーベルを使ったやり方です。 ・ベンチに仰向けになります。この時、顎の位置にバ―ベルが来ることを目安にします。・足を床に付けてしっかりと踏んばります。・肩幅よりも少し広めの手幅でバーを握ります。・肩を下に下げて、肩甲骨を寄せて胸を張ります。・バーベルを持ち上げてラックから外します。・胸に付くくらいまで、ゆっくりとバーベルを降ろしていきます。・元の位置までバーベルを持ち上げます。・この間、肩甲骨は終始寄せたまま行います。慣れてくるとブリッジに近い姿勢になります。これを繰り返します。回数の目安は、目的にもよるのですが、基本は10回をギリギリ挙げれる重量を用い、10回✕3セットが効果的です。 注意)・高重量になると非常に危険を伴いますので、必ず、補助を付けて行いましょう。・正しいフォームにこだわりましょう。フォームを間違うと身体を傷めます。 以上ですが、ベンチプレスはハマりやすいので、そればかりやるのはやめましょう。たまに見かけますが、大胸筋だけ発達した「ベンチプレッサー」はあまりかっこよくありませんし、機能上もバランスがよくないので・・・続きを読む

ウェイトトレーニングのビッグ3を知っていますか?

筋トレ

ウェイトトレーニングのビッグ3とは、【ベンチプレス】、【スクワット】,、【デッドリフト】の三種目のトレーニングを表します。 「初心者はBIG3だけやっておけば問題ない」と言われるぐらい重要な3種目なんです。ビッグ3は「コンパウンド種目」と言って、複数の関節や筋肉を動かす種目です。多くの補助筋群が使われるため、全身の筋肉を隈なく鍛えることが出来ます。 フィットネスクラブを覗くと、多くの人がやっているウェイトトレーニングで、・ベンチプレス・バタフライ・アームカール              ・レッグエクステンション                        以上が多いのでは無いでしょうか? ベンチプレスはこれからご紹介するビッグ3の一つなのですが、バタフライ、アームカール、レッグエクステンション、などは、部分的な筋トレですよね? もちろん、目的を持って、部分的に鍛えているのであればよいのですが、多くの人は、何をやって良いかわからないというのが正直なところではないでしょうか?中には、アームカールをやりながら、「体幹を鍛えるため」という方もいらっしゃいました(笑)  何をやっていいのかわからない人は、ビッグ3からやって見ませんか?ていうか、ビッグ3をやらずして、他のウェイトトレーニングをやったって、バランスが悪くなるだけですよ!   BIG3の3種目すべてで腹筋も鍛えられるんです。 筋力アップや筋肉量アップが目標の増量時でも、体脂肪ダウンが目標の減量時でも、両方が目標の場合にも使えます。 この3種目なくして理想の身体は手に入りませんよ。 パワーリフティングという競技ではベンチプレス、スクワット、デッドリフトの挙げれる重量で競います。ウェイトトレーニングの基本なのです。 バーベルスクワット、デッドリフトで体幹トレーニングにもなりますよ。続きを読む

骨盤後傾タイプのおすすめのストレッチ①ハムストリングス

ストレッチ

姿勢のパターンを大きく2つに分けた場合、骨盤前傾タイプと後傾タイプが あります。後傾タイプの短縮しがちな筋肉のストレッチを少しずつご紹介致します。  今回はハムストリングスのストレッチです。ハムストリングス(以下ハム)とは・・・大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称です。股関節の伸展(脚を後に伸ばす)と膝関節を曲げる働きがあります。坐骨から始まり膝の下に着きます。よく聞く坐骨神経に支配されています。     これが硬くなると、骨盤が下と後に引っ張られて後に傾きます。坐骨神経も圧迫されます。    ①右膝を立てて左脚を伸ばし、右手でつま先をつかむ様にして上半身を前に倒します。※左のハムを伸ばしています。  つま先をつかめなくても構いません。            ②反対側も同様に行います。    このようなやり方もあります。 両脚をそろえると腰への負担が大きくなります。腰の痛い方はやめましょう。   [embed]https://youtu.be/KnFRCBfEqUY[/embed]続きを読む

①反り腰猫背タイプに有効なストレッチ ②腸腰筋

ストレッチ

今回は①反り腰猫背タイプに有効なストレッチ腸腰筋のストレッチのご紹介です。 腸腰筋とは・・・大腰筋、小腰筋、腸骨筋の総称です。股関節を前に曲げます。90度以降から働きます。その他の働きとして、どんなに早く走ろうともゆっくり歩こうとも、骨盤に対して腰椎を垂直に保とうとします。 短縮すると骨盤、腰椎を前傾させます。大腿四頭筋と同じく反り腰の原因となります。   ①右脚を立てて左の膝をついて左脚を後ろに伸ばします。                     これは左の腸腰筋をのばしています。               終わったら、反対側を伸ばします。  ②膝を着くのがつらい場合はこんな方法もあります。      ③台を使ってやると楽です。適当な高さで結構です。  [embed]https://youtu.be/v0SEIOEnrwc[/embed]   参考)反り腰猫背タイプの特徴・骨盤は前傾・背骨のS字が大きい・下腹がぽっこり出やす い・反り腰で猫背・巻き肩が多い・頭を突き出してPCをする・肩こり、腰痛、頭痛が多い・仰向けで枕なしだと顎が 上がる・仰向けで寝ると腰が痛いなどがあります。 反り腰猫背タイプの方の特徴をもう少し詳しく見ていきます。まず、縮んでいる筋肉は ・腰の筋肉 ・腸腰筋 ・太ももの前の筋肉 ・胸の筋肉 ・首の後ろの筋肉 反対に伸ばされている筋肉は ・太ももの後ろの筋肉 ・お腹の筋肉 ・背中の上部の筋肉 ・首骨の前の筋肉 ※ここで言う、縮んでいる、伸ばされている、はあくまでも長さのことです。基本は、縮んでいる筋肉をストレッチして、伸ばされている筋肉を強化するのですが、これも全てが当てはまるわけではありません。 続きを読む